葬儀ビジネス研究所│教育システム

教育システム

人材教育にかける費用は増加傾向

 もともと葬儀業界では、技術習得といえば「見よう見まね」が基本でした。しかし、競争激化、葬儀単価の下落など激しい経営環境にある中、人材も良質なサービスを提供するうえで大切な商品であるという位置づけになり、人材教育にかける費用は増加傾向にあります。接遇、司会、グリーフケアを中心に、各社教育に力を入れ始めています。

長期的視野での人材育成

 現在、日本では全国に3校葬儀を学ぶ教育機関が存在しています。これらの専門学校では、葬儀を体系的に学ぶことを目的に、納棺、幕張装飾、祭壇設営など現場の業務に直結する授業のほか、マナーやフラワーアレンジメント、空間デザイン、F&B、マネジメント、FP関連など、長期的な人材育成を視野にカリキュラムが構成されています。

 人材教育は、多大な投資をしてもすぐに結果としてあらわれにくいうえ、教育に対する無関心層がまだ幅をきかせていることもあって、特に実務に直結する内容以外はほとんど注目されていない状況です。

 しかし、競争激化の一途をたどる葬儀業界では、すでに機能面やサービスでの品質では差がつけにくくなっているともいわれ、その状況を打破するためには独自の商品やサービスを企画し、区別性や信頼性、高イメージの定着に取り組んでいくことが必要です。そのために知性・感性・品性を磨いていくような教育システムが鍵となるでしょう。

教育システムの利用

葬儀ビジネス研究所が提携する「一般社団法人 供養コンシェルジュ協会」「一般社団法人 葬送儀礼マナー普及協会」の教育システムの利用をお勧めしております。
葬送・供養業界ですでに活動中の方ばかりでなく、これから参入を考えている企業・個人、また学びの場として利用することも可能です。







籍のお知らせ

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2017年2月「死後離婚」が洋泉社より発売されました。

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2016年8月「お墓の大問題」が小学館より発売されました。

ゼロからわかる「墓じまい」

2015年1月21日「ゼロからわかる墓じまい」が双葉社より発売されました。

はじめての喪主 葬儀・葬儀後マニュアル 吉川美津子

2014年8月1日 「はじめての喪主 葬儀・葬儀後マニュアル」が秀和システムより発売されました。

終活のはじめかた 吉川美津子 おがたちえ

2013年7月5日 コミックエッセイ「終活のはじめかた」がメディアファクトリーより発売されました。吉川が主人公で登場しています!

葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本 吉川美津子

2010年3月15日 「葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」が秀和システムより発売されました。



修本

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2015年7月 「おひとりさまの老後のお金と暮らしの本」がマイナビより発売されました。吉川が漫画で登場しています。

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2015年7月 監修本「星の王子さまエンディングノート」が学研パブリッシングより発売されました。

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2015年2月27日監修本ゆうゆう「終活バイブル」が主婦の友社より発売されました。

未来へ残すエンディングノート

監修本「未来へ残すエンディングノート」が集英社より発売されました。


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