葬儀ビジネス研究所│コンサルティングメニュー

葬儀ビジネス研究所では、終活、エンディング事業のコンサルティングを行っています。
コンサルティングを実際の経営成果につなげていただくためには、経営者のみならず社員全員のモチベーションが高まり、目標に向かっての挑戦意欲を引き出すことが大切だと考えています。

死と葬送の本質を知る

まずは、死を葬送の本質を伝え、死を避けるのではなく向き合うことで、「ACP≒人生会議」を考えていくことを共有する必要があります。※ACP(アドバンス・ケア・プランニング)

事業の目的を整理する

事業の目的や組織のミッション(使命)を再定義し、組織として達成すべき成果とは何かという「成果基準」を整理し、組織が重視する価値観は何かという「行動基準」をまとめてみます。頭の中で漠然と考えるだけではなく、人に伝えたり、ディスカッションすることで方向性を確認することができます。

マーケティングを考える

事業の目的を再確認し、「お客様が求める価値」を確実に届けることができるマーケティングを考えていきます。また、組織的な営業・販売活動を実行するプロセスと組織体制づくりの見直しをしていきます。ただし葬儀・仏事の場合は、大々的なパフォーマンスを仕掛けても即受注に結びつくとは限りません。葬送の文化的背景をおさえつつ、長期的・短期的側面で考えていく必要があります。

現場を大切に

葬儀サービスの多くは「その場」だけに提供される無形商品であるため、常時発生する問題を自ら解決する能力が求められています。それを実現されるためには、スキルやノウハウは当然必要となります。目的達成への意思や信念、動機付けに支えられ、充実感や達成感を感じながら「強い現場」になっていくわけですが、そのためには、職場での支援や仕組みづくりも不可欠でしょう。

介護事業者・社会福祉法人のコンサルティング

介護葬儀介護永代供養墓 コラボのご提案

終活をキーワードにエンディング産業が注目される中で、介護・福祉と葬送・供養のワンストップ支援に注目が集まっています。地域の協力が得られにくくなったり、家族や親戚の関係が変化した結果、情報・文化の担い手、心の相談者として、介護・福祉の専門職に寄せられる期待は大きくなっています。
エンディングビジネス等の構築など、保険外のサービスを視野に入れていくことで、より事業の効率化を促し、従業員の質が高まり、離職率をおさえることができます。死後のサービスをどのように現在のビジネスとコラボレーションできるか、ご提案させていただだきます。

このようなお悩みはありませんか

・介護施設の中で、葬儀を行いたいのだが、どうしたら良いか?
・居宅介護支援事業所として、葬儀やお墓の相談・支援も行っていきたい。
・利用者の方たちが、将来入ることができるお墓をつくりたい。
・看取り計画の際、葬儀や供養についてどのように話をしたら良いかわからない。
・利用者が亡くなった後、家族をサポートする仕組みを考えたい。
・そもそも看取りの後、どのような流れになっているのかを知りたい。
・配偶者を亡くした利用者など、今現在、介護を受けている人に対する供養やグリーフに目を向けたい。
・職員がエンゼルケアに携われるようにしたい。

葬儀ビジネス研究所は、生と死の間にある業界の狭間、制度の隙間を解消し、ビジネスとして成立する取り組みを、介護事業者様と一緒に考えていきたいと思っています。

老人ホーム、高齢者住宅での施設内葬儀 施設葬 ホーム葬 のご提案

老人ホームや高齢者住宅等での施設内での看取りが増加し、霊安室等を使用して葬儀やお別れ会、追悼会等を行いたいという施設から問い合わせが増えています。
住み慣れた施設でのお別れ、そしてスタッフや共に過ごした他の利用者様との最期のひとときは、かけがえのないものになるでしょう。


深夜に亡くなって葬儀社に連絡、1~2時間後には安置場所へ搬送され、お見送りができなかったというケースも珍しくありません。
「最期にお別れがしたかった」という利用者様、またそのご家族からの声も多く聞かれます。

セレモニーは不要、火葬のみで良いという方であっても、施設内で簡単なお別れの会をしたり、納棺や湯灌などを通じて、故人と十分にお別れの場を設けることは可能です。
施設の一室を、直葬、家族葬向けに少し内装を変えたりサービスに付加価値をつけることで、死後のサポートができるだけではなく、保険外サービスの提供につながります。

新着情報(2020年1月発表):
厚生労働省は、来年度から看取りのために専用の個室を設置する介護施設に対し、1施設あたり最大で350万円の改修費の補助を出すことを決定しました。対象となる施設は以下の9施設。

特養、老健、介護医療院、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、グループホーム、小規模多機能、看護小規模多機能、介護付きホーム(特定施設)

※整備した個室は、看取りに利用することが原則で、看取りとして利用のない期間では入所者の静養や家族等の一時的な宿泊することも可能。

看取り部屋の整備が進めば、施設内で一晩過ごしてお別れをするというスタイルが増えてくることも考えられます。看取り部屋の整備等のご相談も承ります。

法人・企業墓 施設墓 のご提案

近年、社会福祉法人や有料老人ホーム、高齢者住宅を運営する企業等が、利用者向けに法人・企業墓を設けるところが増えています。墓地は「墓地・埋葬等に基づく法律」を根拠法に、自治体、宗教法人、一部の公益法人しか経営許可が出ません。そのため、社会福祉や一般企業が法人・企業墓を建てる場合は、その墓地の一角に法人用の墓所(区画)を設けることになります。

立地、宗教色の有無、納骨スタイル、維持管理、追悼儀礼等、建墓・運営方法についてお気軽にご相談ください。

墓地・霊園・納骨堂・樹木葬儀墓地の開発コンサルティング

昨今、墓地・霊園を開発したいというニーズが増えています。

墓地・霊園を新規で開発するためには、綿密な事業計画と資金調達、自治体との交渉が必要になってきます。
墓地は永続性・永代性が求めらえるものですから、原則的には宗教法人が母体となっていることが大前提です。
少し前までは、宗教法人の名義貸しが横行していましたが、昨今では自治体管轄内での宗教法人としての活動実績が十分にないと、墓地・霊園の開発は難しくなっています。

籍のお知らせ

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2017年2月「死後離婚」が洋泉社より発売されました。

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2016年8月「お墓の大問題」が小学館より発売されました。

ゼロからわかる「墓じまい」

2015年1月21日「ゼロからわかる墓じまい」が双葉社より発売されました。

はじめての喪主 葬儀・葬儀後マニュアル 吉川美津子

2014年8月1日 「はじめての喪主 葬儀・葬儀後マニュアル」が秀和システムより発売されました。

終活のはじめかた 吉川美津子 おがたちえ

2013年7月5日 コミックエッセイ「終活のはじめかた」がメディアファクトリーより発売されました。吉川が主人公で登場しています!

葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本 吉川美津子

2010年3月15日 「葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」が秀和システムより発売されました。



修本

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2015年7月 「おひとりさまの老後のお金と暮らしの本」がマイナビより発売されました。吉川が漫画で登場しています。

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2015年7月 監修本「星の王子さまエンディングノート」が学研パブリッシングより発売されました。

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2015年2月27日監修本ゆうゆう「終活バイブル」が主婦の友社より発売されました。

未来へ残すエンディングノート

監修本「未来へ残すエンディングノート」が集英社より発売されました。


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