PR・営業戦略
インターネットの活用
不特定多数の人にリアルタイムで情報を発信できるインターネットは、新規顧客獲得に便利なツールです。自社サイトをより効果的に運営するためには、基本的なSEO対策を施すことはもちろんですが、葬儀費用の表示だけでなく、価格以外の価値を伝える必要があります。
価値観には、希少性、オリジナル性、親近感、お得感、希少性、好意、権威などさまざまあり、人は価値を感じて商品を購入します。
インターネット上では不特定多数の相手に付加価値を伝えられる技術が求められています。
セミナー&イベントの開催
セミナーやイベントは消費者と直接対話できる手段として効果的です。大きなイベントは年に1~2回。セミナーは年に数回。コンスタントに続けることで認知度が高まります。
せみなーやイベントを成功させるためには、ターゲットを明確にし、消費者とのコミュニケーションを重要視することが大切です。
口コミマーケティング
口コミマーケティングとは、広告媒体を用いることなく、意図的に対象となる商品やサービスの良い情報を流すことを通じて、消費者に対して広告宣伝を行っていくアプローチのことです。
しかし葬儀社の場合は、利用する頻度が低いうえ、人に話す機会が極端に少ないことから、口コミに頼りっきりでは難しい側面があります。
かと逝って、口コミサイトやブログを通じて消費者自信あプロモーターとなて宣伝する手法は、偏見などによって情報が歪められる危険性もあります。
最近の流行は「インフルエンサーマーケテイング」。これは影響力のある故人を通じて商品やサービスの情報を発信し、一般消費者への認知度を高める手法で、葬儀に近い抽象的なテーマを設定し、葬儀の情報を広く発信していくことで消費者へ啓蒙する口コミマーケティングの一種です。
パブリシティ
パブリシティとは、企業がメディアに対して情報を提供し、記事として報道してもらうことを指します。企業はリリースの作成、媒体選定、担当者の特定を行い、プレスリリースや記者会見などの場で発信されます。
必ずしもメディアに取り上げられるとは限りませんが、広告と違い低コストで行えることに加え、記事中に情報が盛りこまれるので客観性が確保され、消費者から好意や信頼を得やすいというメリットがあります。
書籍のお知らせ
2010年3月15日「葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」が秀和システムより発売されました。
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