セミナー・講演のご依頼について
各方面より、セミナーや講演のご依頼を承ります。
ご参考までに、過去のセミナー・講演内容をご紹介します。
注目の成長産業「葬儀・お墓」ビジネス戦略
高齢化社会を向かえ年間死亡者数は100万人を超える時代になり、葬儀・お墓ビジネスは成長産業として注目を集めています。景気に左右されないと言われつつも、異業種からの参入が増えたり、葬儀のシンプル化、小型化の影響で競争も激化。葬儀やお墓、その他「死」に絡むエンディングビジネスについてお話します。
究極のホスピタリティは葬儀にあり!
大切な方を亡くしたばかりの遺族を目の前にしたとき、あなたは何と声をかけますか?どんなに美しく着飾っても、万全の接客マナーで対応しても、心が伝わらなければ遺族に受け入れてもらえません。表面上のホスピタリティはもうたくさん!心に響くホスピタリティを目指しませんか。
「死」が教えてくれた大切なこと
葬儀という仕事を通じて、私はさまざまな死に直面しました。初めての葬儀のお手伝いは、竹が生い茂った広い一軒家の主の死。お茶を出した瞬間、おばあちゃんの目からポロポロと涙がこぼれたのが印象的でした。時には事故死、そして自殺、芸能人の死もありました。
そのたびに、遺族から故人への思いを伺い、僧侶からは師の教えを賜ります。人情味あふれる葬儀もあれば、冷たい葬儀もありました。
死は、自分の生き方、人に対しての接し方、ご先祖や両親への向き合い方を教えてくれました。
「死」を考えることによって、自分自身を見つめなおすことができます。
現代のお葬式・お墓事情
1990年代以降、葬儀・お墓の業界は大きく変化しています。祭壇は白木祭壇から色とりどりの生花を盛り込んだ花祭壇へ。お墓は先祖代々のお墓だけでなく、納骨堂、散骨、個人墓などさまざまなスタイルが登場してきました。宗教観も変化し、宗旨・宗派にとらわれない無宗教葬も増えつつあります。
環境の変化、家族関係の変化、人生観、宗教観などから枝分かれしている現代の葬送事情をお話します。
マナー本では教えてくれない「葬儀・仏事」実践マナー
マナー本には必ずといっていいほど、「弔辞マナー」「お葬式マナー」などが記されています。しかし、実際の現場では事情が異なっていたり、情報が古かったり、正しい宗旨・宗派の作法でないこともしばしば。実際の現場に即したマナーをお教えします。
誰にも聞けない「葬儀・お墓」の値段
自分の葬儀、身内の葬儀、いったいどらくらい費用がかかるのでしょうか。平成15年、日本消費者協会の調査によると、全国平均236.6万円(葬儀一式、寺院、飲食接待費用)となっています。このほかにお墓を建てるとなると、プラス200万~300万円。
車1台分以上の出費、もう少し余裕を持って考えてみませんか。
ホテルや料亭で行われる「法要」に求められているもの
葬儀の後の会食や、法事などをホテルや料亭で行う人が増えています。黒服で館内をウロウロされるのはどうも・・・と敬遠するホテルが多いのも事実ですが、需要が拡大する法要マーケットを排除するのは時代の流れから逆行して」います。法要を通じて故人を上手に思い出すことはグリーフケアの面でも大切なこと。今、法要に求められていることは何かを考えていきます。
<受けられる講演形式>
講演、研修、ケーススタディ、パネリスト
書籍のお知らせ
2010年3月15日「葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」が秀和システムより発売されました。
ゼロからはじめる葬儀社起業
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